「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、
聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」
(ヨハネによる福音書7章37節後半~38節)
誰もが人生を生きるとき、自分ではどうしようもない心の飢え渇きを覚えることがあるのではないでしょうか。その飢え渇きを真実に癒してくれるものが見つからず、わたしたちは、また苦しみ悩みます。
主イエス・キリストは、「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい」と言われます。この世の何ものをもってしても満たされない飢え渇きを抱えて生きるわたしたちを、主イエスはご自身のもとへと招き続けていてくださいます。
ぜひ、教会の礼拝にいらしてください。
2026年6月14日
花の日子どもの日祝福式礼拝
前 奏
招 詞 ルカによる福音書 24章50-53節
讃 詠 66(1・3・4節)
主の祈り
交読詩編 23編
讃 美 歌 354(1・2・3節)
聖 書 新約 マタイによる福音書6章26-30節、33-34節
祈 祷
讃 美 歌 312
説 教 「空の鳥、野の花を見てごらん」
七條 真明 牧師
祈 祷
子ども祝福
讃 美 歌 461
献 金
感謝祈祷
頌 栄 542
祝 祷
後 奏
◆次週 聖霊降臨節第5主日礼拝(6/21)
説 教:「人間とは何ものなのか」
七條真明 牧師
聖 書:詩編8編1-10節
ローマの信徒への手紙8章18-25節
讃美歌:546、8、Ⅱ21、333、541
招 詞:詩編51編12-14節
交読詩編:詩編102編2-19節
【 聖 書 】
新約 マタイによる福音書6章26-30節、33-34節
26 空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。
27 あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。
28 なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。
29 しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
30 今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。
33 何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。
34 だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」
